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ABEMA
数字だけが正義ではない A /Bテストを用いた 「ABEMA」のUIデザイン
A/Bテストという手法はよく聞くけれど、実際のサービス改善にはどう役立っているのか。
ユーザーに寄り添いサービス改善を繰り返す、大規模サービスの開発現場とは・・・。
- 松本 俊介
- 株式会社AbemaTV
- UIデザイナー
- 2015年度 新卒入社|武蔵野美術大学 造形学部 卒業
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基礎デザイン学科で幅広く学んだのち、2015年新卒入社、同年7月から株式会社AbemaTVにて、iOS /AndroidアプリのUIデザイナーとして「ABEMA」の立ち上げを担当。2016年4月リリース後、現在に至るまでデジタルプロダクトデザイン責任者として従事。
「ABEMA」について
2026年に10周年を迎える新しい未来のテレビ「ABEMA」は、ニュース専門チャンネルをはじめ、オリジナル恋愛リアリティーショーやドラマ、スポーツ、アニメなど、多彩なジャンルの約30チャンネルを24時間365日放送。週間視聴者数は約3000万、マルチデバイスでの展開にあわせて、各デバイスに最適なUI設計を行い視聴体験の質を高めている。

制作過程
01
ユーザーのインサイトから
課題・背景を整理

02
使いやすさを追求する
デザインのパターン出し

03
社内でプロトタイプを検証

04
採用するUIを決めるA/Bテスト

05
ユーザー属性ごとに計測・分析して
新たな課題を整理


