仲田 健人
株式会社WinTicket
サービスデザイン
法政大学デザイン工学部システムデザイン学科を卒業。学生時代は、プロダクトデザインやWebデザインをはじめ、幅広い領域のデザインを学びました。2025年にサイバーエージェントへ新卒入社し、株式会社WinTicketでUIデザイナーとして従事。現在は、スポーツ領域における新たな映像体験と価値の創出を目指し、映像デザインを担当しています。
- 現在の仕事内容について教えてください
- 競輪投票サービス「WINTICKET」の開発・運営を行う部署で、スポーツ領域における新たな映像体験と価値の創出を目指す、新規事業のデザイナーとして働いています。まだ世の中にないスポーツの視聴体験を生み出すというビジョンに自分自身もワクワクしながら、映像制作に取り組めることに大きなやりがいを感じています。
以前は「WINTICKET」アプリのUI/UX開発を担当していたのですが、映像領域の新規事業に携わるようになってからは、これまでとはまったく異なる考え方やスキルが求められるので、日々多くのことを学びながら仕事に取り組んでいます。
- サイバーエージェントに入ろうと思った理由は?
- 自分はデザイナーが単に表層を作るだけでなく、事業の上流から関わり、事業視点を持って価値を生み出せる環境を志望していました。その中でも、サイバーエージェントは最も楽しく働けそうだと感じ、一緒に働く人たちにも魅力を感じたことから、入社を決めました。
また、エンタメ領域の事業が多く、それが多くの人に届けられる環境であることにも強く惹かれました。
- サイバーエージェントの好きなところは?
- とても風通しが良いところです。事業部内での関わりはもちろん、他事業部の先輩にも気軽に相談できるなど、横のつながりが強い点も魅力の一つです。
また、若手のうちから挑戦できる機会が多く、「やってみたい」と手を挙げれば、実際に仕事を任せてもらえます。さらに、さまざまな分野のプロフェッショナルが力を貸してくれるため、周囲のサポートを受けながら大きな挑戦に踏み出せる、とても恵まれた環境だと感じています。