庄司 拓弥
株式会社QualiArts
クリエイティブマネジメント
東京藝術大学美術学部デザイン科卒業。2009年にサイバーエージェントへ新卒入社し、Amebaブログを担当。2010年よりゲーム事業にて新規開発および運用を経験。2011年に退社後、広告デザイン事務所にて約2年間勤務。2013年にサイバーエージェントへ再入社し、2016年からは株式会社QualiArtsにて3D美少女ゲームの開発に従事。2021年、同社執行役員に就任。
- 現在の仕事内容について教えてください
- 株式会社QualiArtsのクリエイティブ責任者として、3Dを強みにしたプロダクトづくりを推進しながら、クリエイター組織のマネジメントを行っています。また、SGE(ゲーム・エンターテイメント事業部)においても3Dクリエイティブの統括を担ってます。理想のクリエイティブ体制を描き、実行し続けることで、事業と組織の未来づくりに日々取り組んでいます。
さらに、母校である東京藝術大学との共同の取り組みも大きなやりがいで、藝大生にビジネスの視点を教えながら、自身も文化的価値や社会的意義を感じつつ楽しく取り組んでいます。
- クリエイターを目指した理由
- 高校時代、今後の進路を決める際、何かに没頭できるものを探した結果、辿り着いたのが美術でした。デッサンは1枚に6〜12時間かけるのですが、まったく苦にならず、ただただ楽しく、もっと上手くなりたいという純粋な気持ちが進路を決めていきました。
そうした環境で自然に選び取ったのが「デザイナー」という職業で、特にグラフィックデザインのような、平面の視覚表現を通じてコミュニケーションを生み出す領域に魅力を感じていました。没頭から始まった興味が、そのまま自分のキャリアの軸になっています。
- サイバーエージェントの好きなところは?
- サイバーエージェントで一番好きなのは人の良さです。明るく前向きで、互いに刺激を与え合える仲間が多く、自然と仲良くなる雰囲気があります。成果が出たときには一緒に喜べる関係性があるのも魅力です。
自分は転職も経験してるのでより感じるところでもあります。人に恵まれていることが、この会社で働く大きな理由になっています。
Works
- 『IDOLY PRIDE』:© 2019 Project IDOLY PRIDE
- ©K・H/GP2 ©CyberAgent,Inc. ©QualiArts,Inc.