羽山 晃平
株式会社アプリボット
アートディレクション, イラスト
17歳からフリーランスのイラストレーターとして活動開始。アプリやホビー、ゲームなど幅広い領域でイラスト制作を担当。2020年から株式会社アプリボットにて、『NieR Re[in]carnation』のプロジェクトにコンセプトアーティストとして参画。2022年、同会社に入社し、2025年現在は新規開発タイトルにてアートディレクションを担当しています。
- 現在の仕事内容について教えてください
- イラストから3Dカットシーンの監修まで、ゲーム内のあらゆるクリエイティブのディレクションを担当しています。自ら手を動かしてアセットを制作することもあります。また、プロジェクト内だけでなく社内アートチームも含めた組織構築も行っていて、施策の実施や採用活動なども行っています。
- クリエイターを目指した理由
- 幼少期から現実ではなく空想の世界に浸っていました。その流れでイラスト制作は物心ついたときからの趣味でした。17歳のころ、ネットに投稿していたイラストをきっかけに、個人のクリエイター様や企業様からお仕事の依頼を頂けるようになりました。趣味を仕事にできるのであれば、つまらない現実世界も幾分か楽になりそうだということで、プロの道に入りました。今は無事、現実世界も楽しく過ごせています。
- サイバーエージェントに入ろうと思った理由は?
- フリーランスで活動していた中で、自分の成長に限界を感じていました。また、ゲームオタクだったので、ゲーム制作の現場によりディープに関わりたいと思い、どこか受け入れてくれる会社は無いかと探していたところ。株式会社アプリボットと縁があり、『NieR Re[in]carnation』のプロジェクトにコンセプトアーティストとして参画致しました。元々、同社が開発していた『Legend of the Cryptids』のクリエイティブに憧れがあり、この会社なら成長できると確信していました。
Works
- © SQUARE ENIX Developed by Applibot, Inc.